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グッド・バイ

ゆっくり 恋したい

私的、11月という30日の記憶

突然だがThe Novembersというバンドがあることをご存知だろうか。

ノベンバという愛称で親しまれている彼らの音楽を初めて知ったのは中学生の頃で、まだバンドが結成されて間もない頃、The Novembers EPというファーストアルバムを聴いたのが最初になるのだがってまぁ正直知らなくても良いんだけど、私は11月になると彼らの「最近あなたの暮らしはどう」って曲を聴いたりする。
最近あなたの暮らしはどう

最近あなたの暮らしはどう

11月、最近のわたしの暮らしは最悪だった。

10月の後半から始まっていたその最悪なノーベンバーズは、初っ端からA.B.C-Z主演舞台、ABC座2015に連れて行ってほしいと言うので一緒に行き

 「五関くんのダンスに惚れ惚れする」

とまで言っていた2年お付き合いした彼氏と初めてのいざこざっていうかまぁざっくり言うとこっちが一方的な形になってしまった別れがあり、さすがにへこんでたそのテンションのまま、勝手に周りがでっちあげて勝手にちょっと良い感じになってたバイト先の某48系ヲタ20歳の超草食系男子と11月3日のモーニング娘。′15 パシフィコ横浜公演に行き、単純にハロヲタとして今の48系列とどのように違うか興味があったから聞き出したら 

 

「アップテンポな曲が多いなって思ったのと卒業しちゃう鞘師さんでしたっけ、歌うまいですね」

 

となかなか的確なことを言われたので確かにと感心しつつお酒を飲んで別れ、後日突然彼に呼び出されたので会いに行ったら

 

「何も悪いところはないけど今は交際は考えられないです」

 

と、はっきり告白もしてないのに何故か勝手にフラれ、まぁそれは100歩譲って良いとしてフラレた際の「僕、面食いなんですけどバイト先にも推しメンがいて」というごく当たり前かのように繰り出されたナチュラルにデリカシーのない発言にやっぱりすこしへこんでいた矢先、推しメンとして挙げた女の子がまさかのJr.担のドルヲタ(ただし顔が超可愛い(仮)某46斎○飛鳥ちゃん)で、「結局顔かよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と東京の中心で叫び倒し、私の中ではその日から彼は童貞ドルヲタクソ面食い野郎に降格。したのにも関わらず何故かフラれた翌日に2人で映画を観に行くという強メンタルを発揮。バイトはこのタイミングでまさかの部署異動に学校はまるで果てが見えない地平線かのような課題の量にプラスしていつもの夜勤。

「これはさすがにメンタル崩壊するNE☆」ともはや笑えてきたそのとき、愛する自担、戸塚祥太くんのお誕生日はやってきた。

 

 
親友のクレイジー河合担*1と共にもちろん本人不在戸塚祥太くんお誕生日会を開いたわけだが、もう正直アイドルのアの字も忘れかけてた頃だったので大いに救われた。んだけど、なんせ8年来の親友とは落ちる時期も一緒なので彼女もなかなかというか想像を絶するここに書けないレベルの私よりやばい崖っぷちに立たされてて、えび担御用達塚田農場さんが用意してくれたこの輝かしい戸塚祥太くんのso cuteな誕生日ケーキの前で「まぁ生きてればいろいろあるよね…」と23歳を前にして改めて強く生きて行かねばならぬことへの覚悟を決めた夜でもあった。
 
 
そしてここまでジェットコースターにずーーーーーーーーーーーっと乗せられているかのような疲れを感じた私は*2そこからすべての物事を一旦リセットし、2週間という長めの休暇を取らせてもらい心身共にゆっくりして迎えた11月後半の4つの出来事が私の11月を救ってくれたのでさらっと紹介しておくと。
 
このライブはくるりが2016年で20周年という記念イヤーを迎えるにあたり、過去に出したオリジナルアルバムを二枚ずつ完全再現していくという趣旨のいわば神企画ライブであり、今回は2001年に発売された3枚目のオリジナルフルアルバムの「TEAM ROCK」、そして2002年に発売された4枚目「THE WORLD IS MINE」という二枚のアルバムを元にした構成であったのだが。私は中学生であった2005年にまさにこの二枚のアルバムともっと言えばこの後の作品、5枚目の「アンテナ」と6枚目「NIKKI」の曲を聴いて聴いて聴きまくってはいたものの、くるりのライブに初めて行ったのが2007年当時中学三年生、7枚目の「ワルツを踊れ」からだったので、TEAM ROCKとTHE WORLD IS MINEの楽曲を生で聴く、というまさに10年越しの夢が叶い、あの頃をリアルに感じ取り、本当に感無量であった。というかまず会場になった新木場スタジオコーストそのものが私の大好きなフジファブリックを初めて見た場所だったりするのでその時点で既に相当エモかったんだけど。
 
とにかくくるりは毎回アルバム毎に曲調も変わればたまにメンバーだって変わったりする*3ので、正直好き嫌いがかなり分かれるバンドではあると思うがぜひ一度聴いてみてほしい。
4枚目の「THE WORLD IS MINE」にも収録されている彼らの代表作と言っても過言ではない、「ワールズエンドスーパーノヴァ」という楽曲を私がくるり史上最高だと思っているアンテナ期の四人で演奏した2004年の武道館公演のものを貼ってお、きたかったんだけど!!!!!!!!!!!!はてなブログさん〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!動画アップロード機能不調だよ〜〜〜!!!!!(泣)
ということでiTunesの音源貼っておくので気になった方はぜひ、YouTubeくるりって入力すれば出てきます。投げやりじゃないよ。

 

 

そんなこんなでだいぶ疲れも浄化し、無事に学校にもバイトにも復帰したのだがそんなところでまさかまさかの

 

この時を待っていたどころの騒ぎじゃない。泣いたとか書くと軽く見られるけど、本当にずっとずっとずっとずっと待っていた。このブログでは自己紹介くらいでしかセクゾンのことはあまり触れていない印象だが、Sexy Zoneマリウス葉くんのヲタクをほぼほぼマリウスくんのデビューから続けており、あの代々木での発表からはマリウス葉くんのヲタクをやっているという心持ちであった。がしかし、やはり耐えきれない所もたくさんあり、いろいろあって今は戸塚祥太くんとの掛け持ち、ということになるのだが全然かまわない。というかむしろ遅いくらいだ、流動的ってなんなんだよ、マジで!!!!!!!!ってLOVE KENTY♡風に言っても全然解消されないガチでムカつく案件だけど、とにかく私の中での、あの代々木の発表を聴いて悪夢のさいたま公演に行き、2014年の夏を乗り越えて感じた「また5人でCD出せるようになったらSexy Zoneのヲタクをやる」という約束がまた果たせそうなので、俄然掛け持ちどんとこいや!という気持ちです、マジで。
もうね、ポニキャに墓たてる準備できてるから。聡マリ離した罪マジで重いから。流動的とか言って5人離したの孫の代までいやお墓入っても呪ってやるから。5人5人うるせーよとか思われても本当に5人のSexy Zoneしか許せないから愛せないから大好きだから。あ〜ほんとに12/16発売!デビュー5周年イヤーに突入するSexy Zoneの記念すべき10枚目のちょっぴり大人になった5色のカラフルポップなラブソング!「カラフルEyes」楽しみだな〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 
そして、セクゾン復帰から間もなくジャニヲタ界隈が久々に揺れたKAT-TUNの田口くんのことがありましたがこれは該当担ではないのであまり言うことではないなと思うけど、とにかくどんなことも当たり前ってないんだなって改めて思ったしフジファブリック志村が身をもって教えてくれて*4もたまに忘れちゃいそうになるから気をつけないとな、って。本当に思った。
そしてそしてそんなことがありつつの
 
 
 
最高でしたね、これ。
今まで9期加入の2011年新創世記からツアー入ってて、個人的には2012年のカラフルキャラクターが一番印象深かったんだけど、今回のPRISMも相当良い、というか私自身モーニング娘。′15が好きすぎるし、道重さゆみという伝説がいなくなって本当の力が試された今年、必死にしがみつく彼女達は本当に輝いていた。よく娘。に使われる謳い文句、「最新の娘。が一番最高。」って本当に伊達じゃない。
 
そしてこの公演は12期メンバー野中美希ちゃんの初凱旋公演であり、それはそれは本当に愛に包まれていて本当にすごく良かったし、美希ちゃん本人も本当に楽しそうで、でも曲終わりにカメラで抜かれるとちょっと恥ずかしそうで素晴らしい凱旋公演だったんだけど、本当になに言ってんだって思うかもしれないけど、静岡に行ったからこそ、やっぱり生田さんだなぁと思ったし、出会った頃は美少女だったのに突然新垣推しになり魔法かけだしたり世界一のアイドル目指し始めたりお化粧も上手くなって二重幅が変わったりとかいろいろあったけど、やっぱり5年も見続けたアイドル・生田衣梨奈を簡単に捨てる事はできないなって思いました。
やっぱり、どれだけ表情がうまくなってソロパートが増えても歌って踊ってる時の本当に楽しそうな笑顔は出会った頃の生田さんのままで。私はその笑顔が見たいから今まで推しているわけで。いくら握手対応が良くても、お化粧の仕方が変わっても、パフォーマンスを見たいと思うのは生田さんだったんだなぁって。
そんな大事なことに気付かされた公演でもあったので、この日の公演は美希ちゃん本当におめでとう!という気持ちと生田さん、今までごめんね。これからもよろしくね!という気持ちが入り交じったけど何故か清々しい公演でした。全部個人的にだけど。
ということでこれからも生田野中推し、がんばって〜いくた〜☆*5
 
 
しかしここまで読んでいただいた中で気付いた人も多いかもなんですが、ちなみに自分自身は生まれて22年、初めてわかったんですが。私ってなにか新しい刺激を挟まないと元いた人の本当の大切さを忘れてしまう系残念女子なんだな、ってすごく思った。
淳太くん初め、野中さん、童貞ドルヲタ以下略。戸塚くんとマリウス担でいこうと決めたり、野中さんも応援しつつやっぱり生田さん見届けなきゃと改心したり。童貞ドルヲタはまぁ置いとくにしてもうん、すっごいめんどくさい人種自分でもげんなりするわ。しかしげんなりしたのも束の間、11月最終日の30日にまだまだ残っていた、
 
これまだ今現在放送されてないから詳しくは書かないけど、出演者はSexy Zoneモーニング娘。って神か。神でしょ、神ってあんま容易く使いたくないけどいやくるりの項目でおもいっきり神企画とか言ってるけどこればっかりは乱用しちゃうマジで神。
収録順がセクゾン→娘。で私の奥底に眠っていた「きゃあああああああああ」の悲鳴が久しぶりに開花したし、何度目をこすってもやっぱりSexy Zoneは5人だったし軽卒に泣いたんだけど、いわゆるリアルガチジャニハロ現場って初めて行ったんだけど。
「右手にサイリウム×2、左手にうちわ、首には双眼鏡、ヲタT着る?え、でも自担の前でヲタT?????いや待って待って出てくんのはやいって!!!!待って推しと自担が目の前に?!?!は!なにこれヘブンかよ天国かよいや一周回って地獄かよ意味わかんないもううわあああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
終止大混乱
一緒に行った風磨担のEちゃん、本当にあの日はすみませんでした(土下座)
 
 
4年前の11月の同じ頃。auの浦島太郎役もやってる面白イケメン代表、桐谷健太さんの学園祭に大阪まで遠征し頭を撫でられてほくほく気分で帰ってきた直後に謎の感染症にかかり飢餓状態になり即刻緊急入院という忘れもしないレアケースな11月を経験してるんだけど、その年から毎年11月は必ずいつもダメダメだし、やっぱり11月、なにかあるんだと思う。戸塚くんだってえび座主要楽曲だったSmiling againでこう歌ってるし。
 
「間違いだらけの運命もそれなりいいじゃないか できればゆっくり僕たちは恋したい」
 
ほんとだよ!!!!!!!!!!!!!今後も私の11月に乞うご期待(?)
 
しかしなんで突然考察でもなんでもないただの日常を綴ったブログらしいブログ書いたかって、一応開設した5月から毎月必ず1記事は更新していたのにも関わらず今回初めて11月、更新できなかったんですよね。なんでだと思う?これがあったからだよ!っていう盛大な言い訳だよ!!!!!!!!
と、いうことでこの次の更新はもうすでに出来上がってる、とあるアイドルグループについて書きたいと思う。ハロヲタなのにこんなこと書いていいのかわかんないけど今、NGT48がおもしろいって叫びたい日まで、劇終。
 
 
 
 
 
 
あ、一応書いておくけど、今回学んだ事として、いくら草食系と言えど、好みのタイプの女には積極的だから。草食系とか多分もう死語だから。
やっぱり11月、乞うご期待!!!!!!!!!!!!*6
 
あと先日間違ってこの記事の書きかけのものを一瞬だけ公開してしまったんだけど、読者の方には通知がいってしまったのかな?読者機能自分が登録してないのでよくわかんないんですが申し訳なかったです、ごめんなさい!!!
 

*1:前回記事参照

*2:絶叫マシーン大好きだけど

*3:もはや岸田と佐藤さんの2人がいればくるりみたいなとこある

*4:これも前回記事をチェック!

*5:生田さんの持ちギャグ。スベる率高

*6:きちんと今は元彼ともフラレた人とも関係は良好なのでご安心を