グッド・バイ

ゆっくり 恋したい

個人的にジャニーズWESTの7人に合わせたい音楽を真剣になって考えてみた

よく、はてなブログのジャニーズカテゴリーを見ていると「○○の○○くんに合わせたい音楽!」というようなエントリー記事を見かける事がある。

いつかはやってみたいなぁとずっと思っていたのだが、日々に忙殺されなかなかすることができなかった。しかし!!!!!!!!連日の不摂生が続いたことにより喉風邪をひいてしまい時間ができてしまったので(バカ)やってみることにする。身体は動くが喋れないならブログを更新!のポリシーである。

なお当たり前の話だが、すべて個人的な選曲であり、○○くんにこの曲?!ありえな〜い!!!みたいな不平不満は無しの方向でお願いしたい。

そして最初に書いておくが、正直、全然理解されない選曲なことは承知の上で読んでほしい。

 

 

1、重岡大毅くんの背景に流れてたら嬉しい4曲

 

  • cream soda/SUPER CAR

 

 

 

桜並木、二つの傘

桜並木、二つの傘

  

そもそもsyrup16gという鬱バンド*1代表格みたいなバンドの楽曲のあとに、王道アイドル松浦亜弥様のLOVE涙色が流れるIpodを持ってるのなんて私ぐらいしか本気でいなさそうだが、ひとまずそこは置いといて解説すると、まず記念すべき1曲目であるスーパーカーのcream sodaはもう雰囲気がしげおかくんそのものだと勝手に思ってるのでランクイン。

2曲目のシロップの神のカルマはしげおかくんが落ち込んだときにぜひ聴いててほしいし、そもそもしげおかくんにはこの世のすべてに絶望しててほしい願望があって、というのも、淳太くんが前に雑誌かなにかで言っていたしげはオフの日は目が死んでる」 発言がスーパーハイパーものすごく好きで、ステージに立つアイドル・重岡大毅にこにこ天使ちゃぁんなのに、いざステージを降り人間・重岡大毅になると目が死んでるってアイドルとして200%すぎてこっちがしにそうだし重岡大毅くんが演じるアイドル重岡大毅に全力で転がされたいと本気で思っているからである。

3曲目と4曲目はあややのLOVE涙色と私の一番好きなバンド、フジファブリックの私が一番好きな曲、桜並木、二つの傘だがこれは単純に自分がしげおかくんにフラれたらLOVE涙色を聴きたいし、しげおかくんが女性をフったらぜひ桜並木、二つの傘を聴いててほしい。ってここまで読んで私がしげおかくんにフラれることなんて生涯無いって思ったみなさん、大丈夫です。それ、知ってる

 

 

2、濱田祟裕くんと恋してるときに聴きたい4曲

 

  • ビスケット/YUKI

 

 

 

Girl

Girl

  • 秦 基博
  • J-Pop
  • ¥250
 
Regret.

Regret.

  

もしアイドル・濱ちゃんといわゆるありがちな一般女性*2が恋におちたとして、ていうかその一般女性が私だったとして、えっ?!このまま私たちってお付き合いするのかな?!しないのかな?!?!?!え〜〜〜!どっちいいいい♡♡♡みたいな時がきたら迷わず1曲目のYUKIちゃんのビスケットと2曲目の娘。の1から10まで愛してほしいは好きになった当初ぐらいに聴くし、3曲目の秦くんのGirlはそんな職業・アイドルの濱ちゃんに私のことを想いながら聴いててほしいし、4曲目の女子流のRegretはそんな濱ちゃんのことが好きな私たちのための曲。しかしここまで書かなくてもわかってたけど、この妄想、ただ終始つらいだけだった。(なお秦くんのGirlは私の大好きな冨田ラボRemix*3がなかったのでRemixされてない版を貼付けてます。)
余談ですが一度だけYUKIちゃんのライブに足を運んだことがありますが、小指の先くらいの大きさでしか観れなくても、リアル天使だったことをお伝えしておく。
 
 
 
3、藤井流星くんに似合う2曲
 
流星

流星

 

 

世の中には流星というタイトルがついた曲はきっとたくさん存在すると思うけど、こんなに藤井流星くんに合ってる曲はそうそうないって思える1曲目はAPOGEEの流星。

特に歌詞の

解き放たれた君は 満ち足りたスピードで

美しいアスリートのように跳ぶ

終わらないアプローズ ひとり空を見上げれば

光の雨が降り注ぐように

の箇所がもう完璧流星くんそのものだし、これからも流星くんが降らせてくれるキラキラの光の雨を全身で受け止めていきたいって本当に思う。

またまた余談ですがこのブログの名前、「グッド・バイ」は太宰治の未完の小説からでもなんでもなく、APOGEEの名曲、グッド・バイからきているがそれはまた今度の話。

2曲目のくるりのハイウェイはゆったりマイペースな流星くんにとても似合うと勝手に思ってるし、なんなら妻夫木くん*4のところ、流星くんでも良いと思ってる。雑じゃないよ。

しかし曲数の少なさからもわかると思いますが流星くんに合う曲を選ぶのがまぁ難しかったんですが、何故かってAPOGEEの「流星」がドンピシャ過ぎてこれを超える似合う曲が私の中でもうないのでぜひみなさんが考える流星くんに似合う曲、教えてください。

 

 

4、桐山照史くんから好意をもたれてる時に聴きたい2曲

 

 

バンザイ~好きでよかった~

バンザイ~好きでよかった~

 

先日地球によく似た惑星が22光年先に見つかったニュースがネットニュースを賑わせていたそうですが、新しい惑星が発見される世の中です。もしかしたら桐山くんと偶然出会って恋におちて挙げ句の果てに自分に対して好意を寄せてくれるかもしれない。もしそんな時がきても大丈夫なように、この2曲を自分のために聴いてくれている桐山照史くんを今のうちに想像して耐性をつけておきたいなって思う所存です。まぁないだろうけど

 

 

5、勝手に神山智洋くんに捧げる4曲

 

 

 

  • 高架線/ELLE GARDEN

 

  • come again/m-fro

 

私レベルのキモヲタになると勝手に神山くんに曲捧げちゃう。しかも4曲とかいう結構なボリューム。ということで至極勝手に神山くんに捧げる曲は、まずどことなく神山君から感じる厨二病に似合う曲というイメージで選曲したナンバガ鉄風鋭くなって、DIRのドレインアウェイ、そしてELLEの高架線の3曲。
 
ナンバガは当時まだ邦楽ロックの世界に足を踏み入れてなかった、というかさすがに幼稚園〜小学生でこれ聴いてたらやばいっしょということでリアルタイムで観れなかったのが本当に悔やまれるバンドだし、DIRは私が唯一好きなV系メタルバンドで、多分一番最初の自己紹介記事にも書いてなかったと思いますが、高校の頃はドラムの心夜さんを追っかけて所謂全ツ*5したこともあるレベルのバンドであります。(この動画のライブの頃は俄然V系色が強かったのに、近年メタル要素の方が強くて心夜さんの中世的なドラムパフォーマンスが好きだった身としては少し残念だったのですが、最近はまたメイク復活させてるっぽくって個人的には嬉しい限り)

エルレに至っては私はアジカン派だったので正直ほとんど通らなかった、が*6エルレの新木場でのラストライブはとんでもない倍率だったことを今でもよく覚えている。*7

そしてここまではいかにも!な曲を並べましたが、最後のcome againは私が小学校2年生の時に初めて親にねだって自ら買ってもらったCDで、思い出もいっぱいなのでぜひ神山くんに踊ってもらいたい曲である。

しかしこの曲を当時7歳の自分の子供が聴いてたのを見て両親はどんなこと思ってたんだろうなぁと思った。“金曜日のスカラに君を忘れに 踊り明かすよ今夜”って当時絶対意味解って聴いてない。絶対。でも今聴いても最高にカッコイイ。

 

 

6、中間淳太くんと危険な関係な4曲

 

  • TRAP/MEG

 

恋わずらい

恋わずらい

 

 

Love Never Felt So Good

Love Never Felt So Good

 

中間淳太くんとキ・ケ・ンなカンケイになりたいか!!!!!!!私はなりたいぞ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!
ということでついに自担。本当は東京事変のキラーチューンとかまさしく淳太くんだけど、危険な関係ということでこの4曲。
1曲目のTRAP/MEGちゃんは、MEGちゃん作詞の桐山くんのとこでも紹介した岡村ちゃんの作曲ということで最高だし、2曲目の椿屋の恋わずらいはPVの裕ちゃん(ボーカル)が最ッッッッッ高に 色っぽくってイケメンで暗闇で女に口紅でほっぺぐにぐにされて水垂らされて超超超かっこいいのにPV貼れないの最高にもったいないから今すぐみんな検索!!!!!!だし、このライブ最高にかっこよすぎて久保田利伸やっぱり最高だし、死後こんな良い曲リリースされるとかまさしくKing of Popだし、4曲とも最高かよ〜〜〜〜淳太くん好きだ〜〜!!!!(結局)
 
 
7、小瀧望くんをぜひ主演にさせたい2曲
 
ELECTRIC SUMMER

ELECTRIC SUMMER

 

 

このブログ記事を書こうと思ったすべてのきっかけが、小瀧くんにBase Ball Bearのエレクトリックサマーとメレンゲのきらめく世界がぴっっったりだということを声を大声にして伝えたかったんです。だから伝えさせてください。お偉いさん、エレクトリックサマーときらめく世界を使ってぜひ小瀧くんに、青春ドラマをください!!!!!!!!!!!!!!!!

 

ということで私だけが楽しかったであろう、「個人的にジャニーズWESTの7人に合わせたい音楽を真剣になって考えてみた」思ったより長くなってしまって反省しているが、このエントリーがきっかけでまた新しい音楽に出会ってくれると嬉しいな、という謎目線を残して劇終。

 

 

*1:シロップ、アート、バクホンの三大巨頭鬱バンド

*2:そもそも芸能人と付き合える一般人は一般人じゃない

*3:冨田さんがRemixする曲はどれも天才的に良い

*4:この曲は映画「ジョゼと虎と魚たち」の主題歌だったため主演だった妻夫木くんが出ている

*5:ツアー全公演に行くこと

*6:2005年くらいの邦楽ロック界はアジカン派かバンプ派かエルレ派の派閥みたいなのがあった

*7:友達もいわゆる立ちんぼとかをしていたし、まるでジャニーズコンのようなお祭り感があった